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サメの危険性と対処【応急手当】

こんにちはTeam-IZAスタッフの青木です。
今回は獰猛な海の生物サメについてお話します。

■サメの危険性・・・
サメには鋭い歯があり、
折れてしまっても歯の後ろには新しい歯が生えているので、
常に鋭い歯で相手を捕まえることができます。
それに加えサメは強靭なアゴを持っているので一度捕まえたら離れるのは難しいです。

そしてサメには並外れた嗅覚があります。
その嗅覚は100万倍に薄めた血でさえ嗅ぎ分けるといわれているので、
もし海の中で怪我などをした場合サメに襲われる危険性は上がります。

ですがサメの感覚器官の中でもっとも発達しているのが聴覚です。
サメは40ヘルツ以下の低周波で不規則な音を、約2キロも先から感知できます。
人が襲われる原因の1つがサーフィンや海水浴です。
なのでこの音に反応しサメは獲物と勘違いし襲っていると考えられております。
サメ正面
(タイガーシャーク)

■サメの危険を回避する
サメの危険を回避する最善の方法は海に入らないことです。
ですが夏シーズンには誰でも海に入りたくなってしまうと思います。
なのでサメのいる危険性がある海での回避方法をお話します。
まず海の中で出血した場合かならず海から出るようにしてください。
サメは先ほどお話しましたが嗅覚に優れているので出血はサメが来る可能性があがります。
海況に関わらず遊泳禁止区域の場合は危険生物がいる場合があるので入るのはやめましょう。
見つけた場合むやみに近づかないように様子を伺いながら逃げましょう。
タイガーシャーク

■被害状況
ここまでサメの危険性と回避の仕方についてお話してきましたが、
ここからは実際どんな被害をもたらしているのかをお話します。
サメの獲物を摂る時にとても獰猛な動物のように見え、映画JAWSのイメージが強いので
被害はとても多そうに見えますが、実はこれまでに約年に100件程度で
死亡している例は年に5件程度です。
私は1度スクーバーダイビングをした時にサメを見ました。
水中ではサメにとっても実は私たち人間も恐怖に感じるのか目を合わせると逃げてしまいます。
しかも映画JAWSのせいもあって駆除を行われてしまいモデルとなったホホジロサメは
絶滅危惧種になってしまいました。
なので危険ではありますが生き物は大切にしましょう。
でかいハンマー

Team-IZAスタッフ 青木

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